HOME >> 健診・ドック・健康相談 >> 生活習慣病予防健康診断

 日ごろの不適切な生活習慣が積み重なり、やがて生活習慣病として健康を蝕んでいきます。したがって、若いうちからの生活習慣が生活習慣病の予防にはとても大切であり、若年層の方も受けるべき健診です。



  一般被保険者(在職者) 特例退職・任意継続被保険者(退職者)
対象者 被扶養者のみ 被保険者および被扶養者
(注1)対象年齢は、18歳以上(当該年度末3月31日までに誕生日を迎える方)。
(注2)検査項目が事業所の定期健診とほぼ同様のため、在職者は対象外とします。
(注3)人間ドックを受診する予定の方は対象外です。
(注4)資格喪失後の受診はできません。
(注5)1人当たり年1回受診できます。
検査費用 基本検査および胸部X線検査・大腸検査は全額健保の負担です。その他追加検査は、自己負担があります。
受診期間 当年 6月 〜 11月





締切 3月 下旬頃 4月 上旬頃
方法 申込用紙に必要事項を記入して各事業所総務担当へ提出してください。 申込用紙に必要事項を記入して健保組合へ郵送してください。
申込用紙は各事業所総務担当から配布されます。 申込用紙は3月末発送の「××年度保健事業のご案内」に同封します。
問い合わせ先 各事業所総務担当 健康保険組合
03(5541)5876

 


基本検査および胸部X線検査・大腸検査は、全額健康保険組合の負担です。また子宮頸部細胞診および乳房検査の一部が健康保険組合の負担となります。追加検査を希望する場合は、下表のとおり自己負担金が必要です。

検査項目 検査方法 自己負担金
(消費税5%含む)
基本検査 身体計測、腹囲、視力、血圧、心電図、検尿(糖・蛋白・潜血)、血液検査(赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・GOT・GPT・γ-GTP・ALP・LDH・TP・尿素チッソ・クレアチニン・尿酸・空腹時血糖・HbA1c)、一般内科診察(聴打診) 不 要



胸部X線 直接撮影法 不 要
胃部X線 直接撮影法 13,650円
大腸検査 1回法または2回法/便潜血反応 不 要
眼底検査 片眼/無散瞳カメラ 1,575円
腹部超音波検査 肝臓・胆のう・膵臓 5,775円
聴力検査 オージオメータ 945円
前立腺検査 PA(PSA) 3,150円
子宮頸部細胞診 医師直接採取法 1,050円
乳房検査 医師視触診または
超音波検査またはマンモグラフィー
1,050円

 


  • 一般被保険者の方は事業主の定期健康診断として実施しています。
  • 任意継続被保険者・特例退職被保険者の方、18歳以上の被扶養者の方は下記の要領でお申し込みください。
 
1年に1回受診できます。

 毎年3月に「きりんけんぽ3月号」にて受診案内を掲載します。
 また事業所を通じて受診案内をします。
 一般被扶養者分は事業所にて取りまとめて健康保険組合へ連絡してください。
 任意継続被保険者・特例退職被保険者およびその被扶養者の方は健康保険組合へ申し込みをしてください。

(1) 健康保険組合は、事業所総務担当および退職者から送られた受診希望者の申込書をまとめ、委託業者(日本健康文化振興会…以下、振興会)へ送ります。
(2) 振興会より受診希望者の自宅へ受診案内文書(※)を送付します(5月上旬)。
※『健診の案内』『健診実施医療機関名簿(全国で約2,300か所)』『健診受診申込書』『払込取扱票』
(3) 受診希望者は、受診希望医療機関名、受診希望日、追加検査項目の希望を『健診受診申込書』(ハガキ)に記入して、振興会へ送付してください(〜5月下旬)。
※追加検査については、受診者負担となりますので、『払込取扱票』にてお振り込みいただきます。
(4) 受診日等の決定後、振興会から受診者へ『健診日通知・受診票』が送付されます。
※受診日の変更・キャンセルは、直接医療機関へ連絡し、その旨を振興会へも連絡してください。
※キャンセルした場合はキャンセル手数料がかかります。
(5) 受診者は、受診日に指定医療機関にて受診してください。
※当日の支払いはありません。
 
 
(1) 健診後に振興会を通じて健診結果が受診者の自宅へ送付されます。
健診結果はなくさないよう大事に保管しご自分の健康管理にお役立てください。
(2) 健診後は健康の保持増進に努めたり、あるいは精密検査、適切な治療を受けるなど、医師の指導、指示に必ず従いましょう。

※健診結果によっては、受診後のフォローとして振興会または健保組合より連絡することがあります。
 

 

●婦人科検診の実施

被保険者を対象とした婦人科検診を実施いたします。(人間ドックとの重複受診はできません)

対 象 者 被保険者のうち希望者
受診場所 委託業者(日本健康文化振興会)が契約している医療機関(全国各地約1,000か所弱あります)
検査項目 子宮頸部細胞診、乳房検査(医師視触診・エコー検査又はX線検査)
個人負担額 上の表と同額

申込方法等の詳細については、各事業所へ送付する「ご案内」をご覧ください。

 

     

35歳以上の人は人間ドックも生活習慣病予防健康診断も、両方受けられるの?

1年の間に、人間ドックと生活習慣病予防健康診断の両方を受ける必要はないでしょう。一般的には、通常は生活習慣病予防健康診断を受け、35歳、40歳等の節目には人間ドックを受けるのが良いと思います。ただし、生活習慣病予防健康診断は人間ドックよりも検査項目が少ないので、従来から人間ドックを継続受診しており、人間ドックの検査項目に関して経過観察を必要としている場合等は、人間ドックを優先させるのが良いでしょう。

   
     

生活習慣病予防健康診断は家族だけ受けられるの? 本人は?

生活習慣病予防健康診断は、事業主が実施する定期健康診断として多くの事業所で平成8年から導入されました。ご本人(被保険者)は事業所の定期健康診断で生活習慣病予防健康診断を受診されることになります。
詳しくは事業所担当者までお問い合わせください。