大腸がん検診(郵送)

大腸がんの状況

日本で一年間に新たに大腸がんと診断される人数(罹患数)は、男性は約9万人、女性は約7万人です
また臓器別にみると、大腸がんは男性で1番、女性でも2番目に多いがんとなっています。
(国立がん研究センター 2019年予測)

キリンビール健康保険組合でも、毎年20名を越える方が、大腸がんと診断されています。
また、大腸がんは、がんの中でも臓器別の死亡者数で上位 (男性は、肺→胃に次ぐ3位。女性は1位)に入ります。(国立がん研究センター 2018年)
しかし、大腸がんが治りにくいというわけではなく、早期の段階で治療を行えば、高い確率で治すことができると言われています。
ただし、大腸がんは早期の段階では症状を自覚することがないため、早期発見のために定期的な検診が重要です。

大腸がん検診について

検診案内

対象者 2020年10月31日現在 健保加入者の方
被保険者および20歳以上の被扶養者 ※現在は、在職被保険者の方のみ受付をしております。
検診費用 無料
申込方法 WEBによる申込み
インターネットによる申し込みも可能ですのでご利用ください。
https://e-kenkou21.jp/regist/kirin/2020/
検査方法 便潜血検査(二日法)
申込みの後、ご自宅に検査キットが届きますので、検体(便)を採取し容器を返送してください。
申込締切 2020年12月25日
検診結果 検体(便)容器返送後、3週間後くらいにご自宅へ結果が郵送されます。